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バンドレビュー No.9 IN FLAMES
国スウェーデン(ヨーテボリ) 活動年1990- ジャンル:メロディックデスメタル、オルタナティブメタル、オルタナティブロック アルバム数:14枚 コンセプト:よくわからんが創作の中の世界という感じがする 人が作りしものの世界という感じか ジャケット☆☆ 技術☆☆ 哀愁☆☆☆ 安定感☆☆ ネームバリュー☆☆☆ 個性☆☆ 北欧メロデス四天王の一つに君臨するバンド。北欧ならではの叙情的なメロディが炸裂する王道メロデスバンドであったが、突如アメリカ市場を意識したのかサビでクリーンヴォイスを入れたりとオルタナティブ路線(メタルコア的な要素もある)に走ってしまった。そんな中でも8thや9thのようなメロデス時代を上回る神作を叩きだしている。メインソングライターのイェスパーが抜けてからは当時の面影を残しつつも謎バンド化してきてる。 ジャケットの特徴 ゲーム「マザー」とかに出てくる敵キャラみたいなやつが中央にいるのが多い。たまにお洒落なデザインのものある。 メンバー アンダース フリーデン V 出典: https://images.app.goo.gl/5j4L
奥田ゾンダーランド
6月23日読了時間: 50分


バンドレビュー No.8 メロパワ界の重鎮「STRATVARIUS」
国フィンランド ヘルシンキ
活動年:1981年〜現在
ジャンル:ネオクラシカルパワーメタル
アルバム数16
コンセプト 銀河系の惑星
ハロウィンと並びメロスピやクサメタルなどの金字塔と言っても過言ではないほどの大物バンド
奥田ゾンダーランド
2025年6月17日読了時間: 56分


バンドレビュー No.7 ネオクラシカルの王「ROYAL HUNT」
国:デンマーク 活動年:1989- ジャンル:ネオクラシカルメタル アルバム数16 コンセプト:近世ヨーロッパ&騎士社会 キーボードのアンドレアンダーセンが率いるデンマークのロイヤルハントはネオクラシカルメタルの重鎮であり、ソナタアークティカなどの後輩パワーメタルバンド達に多大な影響を与えたバンドである。蝶野のテーマソングでロイヤルハントの曲が使われているため、日本でも有名なバンドだ。(曲が一人歩きしている状況でもあるが) メタルとバッハなどの宮廷音楽時代のクラシックを取り入れるという当時としては先鋭的なスタイルを取りながらも70年代のハードロックをベースにしているため多くの国や層から支持を得ている。(ネオクラシカルメタルの先駆者と言えばイングウェイだ。ロイハンの兄貴分とも言える) キャッチーだが至る所にネオクラシカル要素を散りばめているのが特徴だ。またこのバンドはヴォーカルの交代が激しいが、2代目と5代目を務めるD.C.クーパーはメタル界のスターでありライヴでは多くのファンを魅了してくれる。 アンドレはやたらと解散を示唆する発言をし...
奥田ゾンダーランド
2025年6月7日読了時間: 49分


バンドレビュー No.6 シンフォニックメタルの父「THERION」前半
国:スウェーデン ストックホルム県 🇸🇪 活動年:1987- ジャンル:プログレッシヴシンフォニックオペラメタル アルバム数14 コンセプト:古代 メタルとオペラの架け橋を作ったシンフォニックメタル界の帝王とも言える存在。 一つのアルバムに200人近くいる楽団を起用したり、3時間くらいあるオペラアルバムを制作したりと他の真似事シンフォニックバンドとは格の違いを感じさせる。 ダークで怪しさ溢れる闇と芸術と哀愁の光のコントラストが素晴らしい。合唱隊がメインヴォーカルをやっていた時代もある個性がめちゃくちゃに強いバンドである。 ジャケット☆☆☆☆ 技術☆☆☆ 哀愁☆☆☆☆☆ 安定感☆☆☆☆ ネームバリュー☆☆☆ 個性☆☆☆☆☆ ジャケットの特徴 壁画ちっくなものや古代、神話を連想させるものが多い メンバー トーマス ヴィクトスロム Vo 11th〜 ロリ ルイス Vo 12th〜 クリストフェル ジョンソン G Key ☆ サミ・カルッピネン Ds 5th〜7th、13th〜 ナッレ・グリズリー・ポールソン B 11th〜 クリスティアン・ヴィダ
奥田ゾンダーランド
2022年5月29日読了時間: 43分
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