九州地方編
アルカリ性単純温泉-単純硫黄泉
質★★
風呂の規模★★★★
デザイン★★★
景観★★
館内施設★★
アクセス★★★ (最寄り駅:筑後吉井駅)
個性★★★★★
民度★★
料金★★★
周りの街★★★★←どこか胸が恋しくなる温泉街
脱衣所★★★★
バス無
メリット:個性は最強、広いジャングル露天を堪能できる、色々な湯がありアトラクション感が強い、脱衣所は綺麗
デメリット:滑り台はマジで危険、不潔度がエグい、温泉の質そのものはあまり楽しめない、ジャングルじゃない方の湯の個性が無さすぎ
構造:
[脱衣所]★★★★★
【ジャングル風呂】★★
・巨大な植物園みたいな温泉で個性大。内湯にいるのか露天にいるのかわからなくなる。
・あちこちに大小様々な湯が点在しており湯は6種類ほどある。
・滑り台がついた湯があり、この温泉のメインスポット。ここで事故った。後で書く。
・わかりづらいところに洞窟湯がある。造りが古いためか不潔
・2階のバルコニーみたいなとこに隠れた湯があり温度は最高に良いのに、タイルが気持ち悪すぎてすぐに脱出
・その他大きい湯から小さい四角い湯など色々あるあるが2階のやつ以外はどれも熱い
ふぁっく!!
[サウナ]★★
・やや狭いサウナと水風呂がある。外気はちらほら椅子やベンチがあったりする感じ。
【かっぱの湯/千歳の湯】
・普通サイズの内湯と露天があるのみで個性と規模があっちと比べて明らか弱い。良い意味でも悪い意味も無難だが。
・おまけにどちらも熱い
・かっぱの伝説が何たらかんたら的なのでカッパオブジェがやたらとある
一言:
広々としたジャングル温泉という唯一無二過ぎる造りに惹かれてしまいここを宿に決めてしまったのが悪夢の始まり始まり。
内湯と露天のハーフみたいなジャングル化された大浴場にいくつもの湯があり新鮮味は凄い。が!!
湯の種類が多いくせにどこも熱く、そして何より全体的に不潔の極みであったため気持ち良く湯に浸かれた時間はものの1秒であった。どの湯も底にはカビタイルがお出迎えしてくれて、気をそらそうと真上のジャングル蔦を眺めてると、みょーーんとたくさんのミノムシが降臨、、、これ、ジャングルを管理してるのではなく放置してモンスター化しちまってるだけじゃねえか!!
バブルの遺産を応用してるのかと思いきやバブルの呪縛に呑み込まれているだけというオチだった。友人が「俺、部屋のシャワー使うわ」と逃げるほどだ。
極め付けは滑り台湯である。ここのジャングル風呂には世にも珍しい滑り台のついた(子どもウケを狙った?)湯がある。記念にいっちょ一回だけやってみるかとプレイ。
どか!ばき!ズザザー!!である。慎重に滑ったつもりが両肘エグれ、足突き指、全身打撲という大ダメージを喰らってしまい初めて温泉に物理的に殺されかけたのである。ちなみに両肘の傷は半年たった今も跡が残ったままです。
ちょっと面白そうという理由で選び見事に大後悔をした地であった。
翌日は男女で交代となりかっぱの湯に入ったのだが、こちらもこちらでひどい。ジャングル湯とは真逆で狭くて個性のないノーマル湯なのである。あっちとのギャップにこれまたゲンナリだ。
尖った個性特化温泉愛好家やアトラクション感覚で楽しめる方にのみおすすめでにるスポットであるが、癒されたい、温泉地の哀愁を感じたいという方は別の温泉宿を選んだ方が良いだろう。。
アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、高温泉)
質★★★
風呂の規模★★★★
デザイン★★★★
景観★★★★
館内施設★★
アクセス★★★★ (最寄り駅:由布院駅)
個性★★★
民度★★★
料金★★★
周りの街★★★★←浄化された方の湯布院
脱衣所★★★★
バス必要なし
メリット:露天が広く開放感MAX、静か、風情あり
デメリット:やや熱め、温泉街の中心から離れてる、内湯がない、色々と入り口がわかりづらい、、
構造:
【御夢想の湯】
[脱衣所]★★
[内湯]無し!
[露天風呂]★★★★
・とにかく広い100畳岩風呂露天が広がってる。
・外にシャワーがあり、不思議な気分になる
一言:
駐車場への入り口がわからなかったり、受付から温泉の湯への外通路が地図を見なければ危ない複雑な作りだったりと独特な雰囲気も相まってFF7の古代種の神殿あたりを思い出す温泉である。おまけに電車の時間の都合もありタイムアタックプレイをかまして寄った温泉だったためテンパってしまい、大露天しか入らず、もう一つの露天風呂[弘法の湯]に入りそびれるという失態を犯してしまった。
大露天は広く名温泉地の貫禄は浴びれたが女湯は150畳あるのに対し男湯は100畳しかないためここの湯の真の力を知ることなく帰るハメになり、色々と不燃焼な気持ちになってしまったためいつかリベンジを果たしたい。
やや熱めで長居もあまりできないので癒し効果は薄めだ、、湯布院に行ったという思い出作りにはちょうど良い感じかもしれない。
泉質 ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
質★★★
風呂の規模★★★★★
デザイン★★★★
景観★★★★★
館内施設★★★★
アクセス★★★(最寄り駅:別府駅)
個性★★★
民度★★★
料金★★
周りの街★★★←坂まみれ別府
バス〇
メリット:豪華でめちゃくちゃ広く景観も凄まじい、サウナなどもしっかりしていてあらゆる温泉の良いとこドリと言える内容
デメリット:温泉までなかなか辿り着けない、風情はあまりない、人が多い、ちと高い
構造:
[脱衣所]★★★★
[内湯]★★★
・シンプルに大きな湯が一つのみ。
[露天風呂]★★★★
・4段構えの長方形のでかい湯が圧巻。座り湯もいくつかついている。ただやや熱め。
・独占できる系の升湯的なのが4つありここが一番気持ちがいい
・小さい洞窟湯もついている
[サウナ]★★★★
・そんなに広くはないが別府の街を見下ろせる絶景窓付き
・水風呂と外気椅子も充実
一言:
呆れるほどの館内の広さと迷宮具合に絶句してしまうホテルだ笑 玄関から温泉まで10分近くはかかるだろう。それほどまでに巨大な有名ホテルで凄まじい経済力を感じる。古き良き別府の良さは皆無だが、別府湾を含む温泉街全てを見下ろせる絶景ロケーションに加えて圧倒的な湯の種類の広さ、清潔具合、サウナ完備、と隙なし構成を見せつけられる。愛や哀愁が足りぬ、などなど老害風なことを言いたいところではあるが、正直悪いところを探すほうが大変なレベルで拍手を送らざる得ないホテルだ。
風情ガー、歴史ガーという温泉伝統保守層を金と文明という暴力で殴りつけて屈服させてくるスタイルである。
名温泉地と資本が手を組んだらどういう化学反応が起きるのかはここに行けばわかるのでこだわりがなくただ「良い温泉施設」に寄りたい方には強くお勧めできる場所である。
ナトリウム・マグネシウム・カルシウム -炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
質★★★★
風呂の規模★★
デザイン★★
景観★★
館内施設★★
アクセス★★★★ (最寄り駅:別府駅)
個性★★
料金★★★★(内湯のみ、、)
民度★★★
周りの街★★★←別府
バス無
メリット:泉質は良い、色々と安い
デメリット:露天がなんと貸切風呂のみで日帰りでは入れない、安い分他に旅館に比べて色々と怪しい
構造:
[脱衣所]★★
[内湯]★★★
・閉塞感のあるまあまあな広さの内湯が1つ。泉質は本物なので気持ち良く浸かれる
[貸切露天風呂]★★★★★
・4〜5人入れるくらいの貸切にしては広い岩風呂が1つある。
一言:
インバウンドの巣でありにわか旅マンの温床となっている別府は宿がどこも無駄に高く、その割には意識高い系なだけで惹きつけるものもない。九州旅行で4泊中3泊は良いとこだったのでここ別府は低コスト妥協要員枠として安いこの宿に泊まることにした。
ここには飲み放題焼酎バーというものがあり、個性あり&お得なのだが全体的にボロい。そして飯もガバガバで貝みたいな料理の構造がおかしく、ほじくるのに5分もかかってしまった。また隣の客に至っては骨が歯茎に刺さるという大惨事が発生したりと安さの罠にちゃんとかかった。
肝心の湯について、、なんと露天が貸切のみで30分1回きりの制限付きというクソ仕様。そして露天までの道は草ボーボーで暗くて何もかもがわかりにくいというインディジョーンズの世界並みにインフラが終わっている。しかし驚いたことにここの岩風呂は極楽浄土並みに気持ちがいいのだ。これが別府か、と実感できたのも束の間ですぐに追い出された。私にとって温泉内での30分は3分みたいなものだ。もしもこの露天が24時間開放で自由に入れる仕様ならば最低でも60点台には乗っていただろう。まあ色々ボロクソレビューになったが貧乏人でも別府を堪能できるこういう合宿系宿は必要なので今後も我ら炊き出し勢を救ってあげてほしい。
ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性 中性 高温泉)
質★★★★★
風呂の規模★★★★
デザイン★★★★
景観★★★★
館内施設★★
アクセス★
個性★★★★
民度★★★★★★
料金★★★
周りの街★★★★←黒川黒川黒川
バス無
メリット:広い、深湯がある、風情も○、スタッフが神レベル、客室風呂の天国具合は天下一、絶対に泊まるべき
デメリット:日帰りの場合は大露天しか入れず、熱いため長居はできない。部屋風呂は温度調節可能なので最高。
構造:
[脱衣所]★★★
[内湯]-無し-
[露天風呂]★★★
・巨大な岩風呂があるが熱い
・奥には日本一深いと立ち湯がある(162cmあるためまともに入るとノッポ以外は溺死する)
[客室風呂]★★★★★★
・天然温泉が湧く最高の岩風呂が部屋にある
・内風呂とシャワーまでついており、マッサージチェアまである。
一言:
2026年現在泊まった宿の中でナンバーワンの評価を出せる神宿だ。広い露天と日本一の深湯があることで有名だが、日帰り利用した場合は熱さが原因で60点くらいになってしまうだろう。
ここの本当に凄いところは全室に岩風呂露天が付いているところなのだ!そう、宿泊者ボーナスバフがかかりまくった点数となっているのだ!
コテージ型で2階が客室になっており1階は脱衣所と温泉という豪華過ぎる独占小屋になっており温度調整も可能で永遠に居たいと思える部屋であった。飯も神、風情も神だが、風呂同様仰天した神要素はスタッフの対応である。フロントで記入をしている際に後ろで見てたのか客室係の人が即座に自分が左利きであることを見抜き夕食の配膳の際に左利き用にしてくれていたりという人生初の神対応を受け、ひれ伏すくらいに感動をしたのだ。
その他にも連日雨だったのだが送り向かい共に玄関〜車まで傘でエスコートをしてくれたり、トランシーバーを駆使し完璧過ぎるタイミングでの配膳をやってのけたり、空気を汲み取って写真を撮ってくれたりと、自分の客室係が特別優れたアネキだったのもあるとは思うがスタッフのレベルの高さも天下一品であった。機械的でもなくとにかく愛嬌大ありで最後別れる際に思わずこちらがお礼を言ってしまったほどだ。
コスパもサービスの割には安すぎると言える。遠くてアクセス難だが黒川に来た方は必ずここに泊まってほしい。感動の果てにあるものを体験できるとこの私が保証する!
単純温泉(低張性中性高温泉)
質★★★
風呂の規模★★★
デザイン★★★★
景観★★★★★
館内施設★★★
アクセス★★★★★
個性★★★★
民度★★★★
料金★★★★
周りの街★★★★←高原
脱衣所★★★★
バス無
メリット:絶景高原を拝みながら浸かれる、清潔
デメリット:アクセス難、ちょっと熱い
構造:
[脱衣所]★★★
[内湯]★★
・シンプルで熱い普通の湯が1つ(だった気が)
[露天風呂]★★★★
・ちょい広めの熱めの絶景露天と小さいぬるめの湯がある
[サウナ]無し
一言:
海や山、川などの絶景を堪能できる露天には数多く出会ってきたが高原という新ジャンルを味わえたのは大きかった。
地球の広大な大地を感じたい方にはお勧めできる宿だ。そしてここで入湯手形も手に入れた。1枚1500円の板で3回まで無料で黒川温泉の日帰り入浴ができるという優れものだ。神泉が多く湯巡りの価値大ありなここ黒川では必須アイテムとも言える。どこの宿でも手に入るらしいが黒川温泉の玄関口的役割を果たしているここから立ち寄り、黒川旅の幕を切るのがベストだろう。
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩泉(中性・低張性・高温泉)
質★★★★★
風呂の規模★★★
デザイン★★★★
景観★★★★★
館内施設★★★
アクセス★
個性★★★★
民度★★★★★
料金★★★★ (入湯手形なしVer)
周りの街★★★←黒川の果て
バス無
メリット:露天の景観、質、温度が素晴らしい。従業員に最高のアニキがいる。全体的に離れ的な造りなので個性があり落ち着く。
デメリット:ちょっと不潔、黒川の中心街から離れているので行きづらい、客室露天系宿なので日帰り客からすると露天以外はすっからかん感が強い
構造:
[脱衣所]★
[内湯]無し!
[露天風呂]★★★★★
・川に面した縦長の岩露天で温度も区切られていて3段階に分かれている。素晴らしい湯である。
一言:
黒川温泉の中でもかなり奥地にある静かなコテージタイプの背の低い宿だ。玄関に入ると真っ暗闇で誰もいない。声をかけてみると奥のほうから陰のオーラを放つ細い眼鏡の若い従業員が一瞬ヒュっと姿を見せ「ウゥ..!」と言って再び漆黒の闇へと消えていった。
この瞬間「終わった。。」と思い、1分ほど待って帰ろうと振り返ると「よくぞこんなところまでお越しに!!さあさあお客様、どうぞどうぞこちらへ」と突然ハッピをきためちゃくちゃ愛想の良い陽の極みみたいなアニキが現れたのだ。千と千尋のおねだりお大臣野郎から醜悪さを除去した感じのアニキだ。いろいろ会話をしながら温泉まで案内してくれて「誰もいないんで、いつまでもいちゃってください!この使用中の札を掛けとけば誰も来ないので」となんと日帰り温泉貸切という天国体験もでき結果として大当たりの場所となった。
闇からの太陽というギャップでヒートショックを起こしそうだったが、このスタッフニキの質だけで高得点を与えたくなるとこだ。温泉も景観、質、風情を独占できたのでもちろん高評価である。黒川でこうの湯以外でどこが良い?と聞かれたらここを推したい。ぜひ泊まったり日帰り利用などをして立地的に不利なのここを少しでも潤してほしい。
単純温泉(低張性弱酸性高温泉)
質★★★
風呂の規模★★★★
デザイン★★★★
景観★★★★★
館内施設★★★
アクセス★
個性★★★
民度★★★
料金★★★★★
周りの街★★★←対向車が来たらアウトな黒川
バス無
メリット:広さと景観が優れていて貫禄やら風情がある
デメリット:熱く長居できない、なぜか虚無感に襲われる
構造:
[内湯]-
・いくつかあるようだったが日帰りのため入れず
[露天風呂]★★★
・川に面した大きな岩風呂がある
一言:
露天の広さと景色が素晴らしいが熱くすぐに退散した。更にはスタッフのおばさんが無愛想だったのもあってか、不思議と虚無感と退屈感の2つに襲われすぐに「長居する必要無し!」という結論に辿り着いてしまったところである。立地といいこれだけ立派な湯なのにここに1秒でも浸かれたという事実だけでお腹いっぱいになってしまうという謎現象が起きたというわけだ。
単純温泉 低張性-弱酸性-高温泉
質★★
風呂の規模★★★
デザイン★★★
景観★★★
館内施設★★
アクセス★
個性★★★
民度★★★
料金★★★★
周りの街★★★★★←和の美の極み黒川
バス無
メリット:いくつも湯がある
デメリット:開放感が全くなく黒川温泉感がない、熱い、他と比較すると狭い、全体的にボロい
構造:
滝の湯(ここしか入れず)
[脱衣所]★★
[露天風呂]★★★
・手前と奥にそれぞれ普通サイズの湯があるが熱くて狭い(ちょろちょろ打たせ湯付き)
・全体では13の湯があり、1発の広さと質で勝負する黒川温泉では浮いている存在。
・女湯には深湯があったりする。無論宿泊すればどちらも入れる
一言:
どこもかしこも巨大露天風呂を武器とする黒川温泉にしては珍しく、小さい湯が複数あるパターンの温泉宿である。行きたい湯が臨時休業であったため数潰しで寄ったのだが、5分で退散した。この黒川の地で圧倒的な湯に連続して出会ってしまったため熱さといい狭さといい風情といい黒川クオリティとはとても思えぬ出来であったのだ!
しかしここは人気宿として有名らしくそんなバカなと謎の隠しコマンドがあったり裏要素の取りこぼしなどがあったのではないかといまだに疑ってる。
チェックアウト時間が過ぎてるのに呑気に温泉に入ってるアインシュタインそっくりな白人に対して必死になって説明をしている従業員の会話だけはエンタの神様味があり面白かった。黒川は湯布院や別府と違ってコアなモノホンの温泉オタ外人が来るため単独白人も多くそこは民度的に高評価ポイントである。
花巻市
鉛温泉 藤三旅館 総合☆☆☆ 53点
日本一深い内湯を持つ文化遺産温泉

アルカリ性単純温泉(低張性-アルカリ性-高温泉 ←5つの源泉があり複雑だが総合的に見て多分これ
質☆☆
風呂の規模☆☆☆
デザイン☆☆☆☆
景観☆☆☆☆
館内施設☆☆☆
アクセス☆ (最寄り駅:花巻駅)
個性☆☆☆☆
料金☆☆☆☆
民度☆☆☆☆
周りの街☆☆☆←山の一本道
バス無し
メリット: 日本一深い自噴天然岩風呂があったり激流をすぐ側で拝める絶景露天があったり個性という面でナイス
デメリット:熱い熱い熱い!時間によって入れる温泉が変わるためうまく合わせなければならない(言うて数時間程度で変わるので時間に余裕がある人なら問題ない)
【構造】
[桂の湯]☆☆☆
・小さい内湯と二段構えの絶景露天
[白猿の湯]
・歴史ある内湯で超深いお湯&子供用?の小さいぬる湯がある
一言:
歴史ある温泉で湯に入らずとも雰囲気を味わうだけで楽しめるスポットだ。白猿の湯には日本一深い内湯があったりと、見所たくさんの素晴らしい造りなのに熱すぎたため子供用の小さい穴湯にひたすら浸かるハメに。(FFの敵キャラマジックポットみたいな感じになり惨めであった)
しかしここの最大のポイントと思った所は、「裏ステージ」である。広い館内を奥まで進むと急に人が誰もいなくなり辺りの雰囲気がガラッと変わる。なんとそこは昭和初期の湯治部がそのまま残っている棟であり、タイムスリップもしくは異世界へ飛ばされた気分を味わえた。至る所に蜘蛛の巣があり使われているのかどうなのかは不明。温泉では癒されなかったが不思議なノスタルジー成分を摂取できたため思い出の地となった。これが真の千と千尋温泉なのでは?と思えてしまった。










